こんな私でも、誰かに大切にされていいのかな

自分の気持ち

こんな私でも、誰かに大切にされていいのかな

好きな人ができると、
自分の欠点ばかりが目につくことがあります。

「もっと可愛かったら」
「もっとしっかりしていたら」

そんなふうに、
自分を責める気持ちが強くなることもありますよね。

自分を低く見てしまうとき

誰かを好きになるほど、
「私はその人にふさわしいのかな」と
不安になることがあります。

それは、
この恋を大切に思っているからこそ
生まれる気持ちです。


自信がなくなるのは、恋をしているから

恋をすると、
相手のことが大切になる分、
自分の価値を気にしてしまいます。

それは、
この関係を失いたくないという
とてもやさしい気持ちの表れです。


誰かの価値と、自分の価値を比べなくていい

人はつい、
誰かと自分を比べてしまいます。

でも、
誰かが素敵だからといって、
あなたの価値が下がるわけではありません。

あなたの存在は、
誰かと比べて決まるものではないのです。

あなたの価値は、誰かの評価で決まらない

誰かにどう思われるかと、
あなたの価値は別のものです。

あなたの存在そのものが、
すでに大切にされる理由になっています。


大切にされる価値は、もともとある

何かができるから、
完璧だから、
愛されるわけではありません。

ただ、
あなたがあなたでいること自体に、
大切にされる理由があります。

この恋の中のあなたも、大切なあなた

恋をして揺れているあなたも、
自信がなくなっているあなたも、
どちらもあなたの一部です。

その全部が、
大切なあなた自身なのです。


いまのあなたにできること

「こんな私なんて」と思ったとき、
少しだけ視線を外に向けてみてください。

この恋をしているあなたは、
とても一生懸命で、
とてもやさしい人です。

そのままで、
大切にされていい存在です。